4★ゴム車輪と欅板材の酒井重工業の振動タイヤローラーGW751型の動く模型 Free The Tone JB-41S 【公式通販】の詳細情報
Free The Tone JB-41S 【公式通販】。ご購入に際してはプロフィール欄を必ずご覧ください。【★この商品の説明動画は、YouTube で「カメチュン 働く車の木のおもちゃ」で検索すると出てきます。】酒井重工業のアーティキュレート式振動タイヤローラーGW751の木のおもちゃです。デザイン性にも優れた振動タイヤローラGW751に、私的に安全対策改造イメージを施した、「実際にはあり得ない(空想の)建機のおもちゃ」です。木部は全部ケヤキです。硬くていたるところ黒く鋸焼けしています。今回の製作で改めて実感したことは、薄板に平頭ネジを使うと板が割れてしまうのが避けられないということでした。これは、平頭ネジの木材との「円錐」的接触が段々板を押し広げてしまうのが原因ですね。私の工作は、木工ボンドで接着後に、念のためにネジで「外れ防止」をしたい程度なので、対策としては、2.7ミリ径の下穴を余裕のある深さであけてから、3ミリの丸頭ネジ(ボルト)をねじ込む方法でいいことが分かりました。慎重に締めれば、ネジの形状は、木ネジでも金属用ネジでも、タップネジでもいいみたいです。つぎは、もっと小さな2.5ミリ径や2ミリ径で試してみます。たくさん持っている75ミリ径のベアリング内蔵のゴム車輪を早く使い切りたくて、製作に取り掛かりましたが、いざ図面を完成してみると、仕上がり寸法が思っていたよりも大きすぎてかわいくないし、置き場所にも困るので、結局、完成品のサイズダウンのためには小さめの50ミリ径のゴム車輪を追加購入せざるを得なかったというお粗末なお話しでした。それにしても、ゴム車輪大好き人間の私です。【注意事項】固いケヤキを使った試作品ですので、表面がキレイに仕上がっていなかったり、ネジ穴をあけ間違えたりしている、見苦しい部分もあります。このようにいろいろ難点がありますので、細かい事が気になる方には絶対に不向きです。発送は、ゆうゆうメルカリ便ゆうパックでの匿名配送になります。